テレビの第一線で走り続ける明石家さんまは、1955年(昭和30年)7月1日生まれです。2026年の誕生日を迎えると71歳となります。70代を迎えてもなお、ひな壇芸人や若手タレントを凌駕する運動量と瞬発力を誇り、スタジオ収録を縦横無尽に仕切る姿はまさに異次元と言えます。
和歌山県東牟婁郡古座町(現・串本町)で生まれ、奈良県奈良市で育った本名・杉本高文は、高校卒業後の1974年に二代目笑福亭松之助に入門しました。落語家修業からスタートしたキャリアは、内弟子時代を経てタレント・漫談・司会へと急速に開花。芸歴は半世紀を超え、昭和、平成、令和と3つの元号をまたいでトップスターの座を守り続けています。