結婚から約8カ月後の2026年11月27日、待望の第一子となる男児が誕生しました。当初予定されていた12月より少し早い出産となりましたが、母子ともに健康で、当時映画の撮影スケジュールを調整していたヒョンビンも出産に立ち会うことができたと伝えられています。
親となってからの2人は、私生活を過度にひけらかすことなく、地に足の着いた温かな家庭生活を営んでいます。ソン・イェジンは自身のInstagramで、息子のふっくらとした愛らしい手足の写真を時折共有し、「我が子を見て命の尊さを日々実感しています」と母親としての感慨を吐露。一方のヒョンビンも、公の映画インタビューの場などで「家族ができたことで肩の荷は重くなったが、それ以上に言葉にできない幸福感と原動力を得た」と語り、父親としての責任感を覗かせています。
2026年には、ソウルで開催されたMLBワールドツアー開幕戦(ドジャース対パドレス戦)のスタンドに、コン・ユやイ・ドンウクら親交の深い俳優仲間と共に夫婦揃って観戦する姿がカメラに捉えられました。キャップを被ったカジュアルな装いで仲睦まじく会話を交わす自然体な佇まいは、「理想の夫婦像そのもの」として大きな話題を呼びました。
2026年現在もその絆は揺らぐことなく続いています。ヒョンビンとソン・イェジンの最新ニュースとして、ソン・イェジンは巨匠パク・チャヌク監督の新作映画を通じて本格的なスクリーン復帰を果たし、ヒョンビンも大規模アクション大作の主演を精力的に務めるなど、育児の協力体制を完璧に敷きながら、互いの俳優キャリアを高め合っています。