上沼恵美子さんの旦那・上沼真平さんは上沼恵美子さんに対しモラハラをしていたという噂があります。
また、上沼恵美子さんはモラハラによるストレスで2013年8月には自律神経失調症を患い、2014年2月にはウイルス性の急性肝炎で緊急入院しました。
いずれもストレスによってかかりやすくなる病気で、最終的にカウンセリングを受ける医師から「夫源病」と診断されたそうです。
上沼真平さんのモラハラ疑惑と夫源病の背景について調査しました。
モラハラ疑惑とその真相
上沼真平さんは上沼恵美子さんにモラハラをしていたという噂があります。
2018年7月の女性セブンの記事では、上沼恵美子さんの知人より「恵美子さんは売れっ子になってからも毎朝、自分の仕事に出る前に家事をこなして真平さんを送り出していました。真平さんはいわゆる「昭和のお父さん」で家事はすべて妻任せ。恵美子さんは忙しい日々を過ごしながらも、“本業は主婦”という思いで亭主関白な夫に尽くしていました」と書かれていました。
さらに定年後の上沼真平さんはゴルフやウクレレなどの趣味に熱中していき、家にずっといても家事は一切やらなかったそうです。
上沼恵美子さんが風邪をひいた時、「熱があるみたいやから、早めに寝る」と言ったら上沼真平さんは「そしたら晩ご飯はどないなる?」と返しました。
上沼真平さん昭和気質とはいえ今は令和ですからね。
価値観が違うとはいえ、上沼恵美子さんがモラハラを受けていたことは間違いないでしょうね!
「夫源病」の背景と対処法
2018年3月に放送された関西テレビ『快傑えみちゃんねる』で上沼恵美子さんは2010年頃から目まいがひどく、カウンセリングを受ける医師から「夫源病」と診断されたと告白しました。
夫源病は正式な医学的病名ではありませんが、普段から亭主関白な夫に尽くしてきた女性が我慢に我慢を重ねて発症するケースが多く、うつ、不眠、目まい、動悸など、更年期障害に近い症状が出ます。
対処方法は4つ挙げられます。
- 病院を受診したり、カウンセリングを受ける
- 趣味に没頭する
- 旅行する
- 別居する
上沼恵美子恵美子さんは病院を受診し、週のうち2~3日は大阪市内の高級ホテルに泊まって、気の置けないスタッフや友人との会話を楽しむようにしました。
2026年11月の婦人公論のインタビューで、上沼恵美子さんは「(離婚のことは)弁護士に相談するくらい本気だったんですけど、いざとなるといろいろ邪魔くさくなってしまって。45年近く一緒にいますと、名義変更とか、財産の振り分けが大変なんです。ほとんど私のものですけど(笑)、別れるとなったらちゃんと分けないと。夫が離婚後に野垂れ死にしたとなったら嫌ですから。結局、離婚ではなく、私が持っていたマンションに移ってもらうことにしました」と話し、最終的に別居をすることを選択されました。
建前か本音か離婚が邪魔くさくなったと話した上沼恵美子さんでしたが、心のどこかで大好きな人との夫婦関係を再構築したいという気持ちがあり、別居という道を選んだのかもしれないですね。