話題沸騰中の 2026女子W杯順位と結果一覧!スペイン初優勝となでしこ5位の真相について、詳しいまとめをご紹介しています。
32カ国が出場した本大会は、従来の女王であったアメリカ代表の早期敗退(ベスト16)や、ドイツ代表・ブラジル代表のグループステージ敗退など、波乱の連続でした。FIFAの公式記録に基づく上位チームの最終順位と大会スタッツは以下の通りです。
順位・国名詳細・数値データ(勝敗/得失点)賞金・獲得タイトル編集部の見解・評価優勝:スペイン代表6勝1敗(18得点/7失点)チーム賞金:約1050万ドル
大会MVP:アイタナ・ボンマティ日本戦での大敗(0-4)から立ち直り、圧倒的なポジショナルプレーで世界を制覇。歴史的初戴冠。準優勝:イングランド代表5勝1分1敗(13得点/4失点)チーム賞金:約750万ドル
最優秀GK:メアリー・アープス欧州女王としての勝負強さを発揮するも、決勝ではスペインのパスワークに屈し一歩及ばず。3位:スウェーデン代表5勝1分1敗(14得点/4失点)チーム賞金:約675万ドルアメリカ、日本を連続撃破した堅守速攻とセットプレーの強さは大会屈指の完成度。4位:オーストラリア代表3勝1分3敗(10得点/8失点)チーム賞金:約625万ドルホスト国として社会現象を巻き起こし、史上最高位となる4位フィニッシュを記録。5位:日本代表(なでしこ)4勝0分1敗(15得点/3失点)チーム賞金:約300万ドル
得点王:宮澤ひなた(5得点)準々決勝敗退組の中で最高成績(勝点12/得失点差+12)を残し、公式順位5位に認定。
女子W杯の決勝トーナメント表を振り返ると、ベスト8には欧州から5カ国(スペイン、イングランド、スウェーデン、オランダ、フランス)、アジアから2カ国(オーストラリア、日本)、南米から1カ国(コロンビア)が進出しました。北中米の絶対王者アメリカが姿を消したトーナメントは、欧州クラブサッカーの急速なプロ化を反映した構図となりました。