今回は、杉田玄白の子孫8名を紹介しました。
記事の内容をまとめると下記の通りです。
- 杉田立卿は西洋眼科書の『眼科新書』を刊行し、これが西洋眼科書の翻訳刊行の始まりになった。
- 杉田成卿は幼い頃から学業に長けており、鎖国時代の日本にて諸外国の新書などの翻訳に貢献していた。
- 乙骨太朗乙は、大奥の正月の儀式「おさざれ石」の歌詞を君が代の歌詞として提案していた。
- 江崎悌三の長男・江崎悌一は、日本航空のパイロット時代に「よど号ハイジャック事件」に遭遇していた。
- 長谷部光泰は、基礎生物学研究所の教授であり現在はYoutubeで動画公開や講演会を精力的に行っている。
- 杉田玄白の九世子孫にあたる、長谷部銀次は野球選手として活躍している。
学者や医者だけでなく、航空機のパイロットや現在は野球選手までと幅広く杉田玄白の子孫は活躍しています。
学者・医者の家系だと思われていますが、スポーツ選手も輩出しているとても優秀でユニークな家系と言えますね。