DA PUMPは、これまでに大きく分けて「4人の初期体制」「9人体制」「7人体制」、そして現在の「6人体制」へと姿を変えてきました。まずはグループを離れた歴代メンバーの脱退時期と公表された理由を時系列で整理します。
【DA PUMP 歴代脱退メンバー一覧】
- SHINOBU(宮良忍):2006年4月脱退(自身の不祥事による謹慎後、音楽性の違いや精神的葛藤から離脱)
- YUKINARI(玉城幸也):2008年12月脱退(音楽性の違い、ソロプロデュース活動への移行)
- KEN(奥本健):2009年12月脱退(グループの方向性の不一致、ダンス・演出家としての独立)
- KAZUMA(山根和馬):2014年1月脱退(俳優業・個人活動への専念)
- DAICHI(加藤大地):2026年4月脱退・引退(持病であるヘルニアの悪化)
沖縄アクターズスクール出身の実力派4人でスタートしたグループは、度重なるメンバー脱退の危機に直面しながらも、新メンバーのオーディションと再編成を重ねて現在の強固なスタイルを築き上げました。