千葉・埼玉・東京・神奈川を環状に結ぶ大動脈、国道16号の道の駅として抜群のアクセス環境を誇るのが道の駅庄和です。庄和IC(国道4号バイパスとの交差地点)からもほど近く、長距離ドライバーから週末のファミリー層まで幅広い層が利用しています。
数ある春日部市の道の駅の中でもとりわけ高い知名度を持つ背景には、地域の伝統文化と食が一体となったユニークな施設づくりがあります。交流館メインロビーの吹き抜けを見上げると、毎年5月に江戸川河川敷で開催される「大凧あげ祭り」で実際に使われる巨大な大凧(縦15メートル・横11メートル相当の展示や縮小サイズ)が堂々と掲げられており、そのスケール感は訪れた誰もが思わずカメラを構えるほどです。
単なる休憩施設にとどまらず、春日部エリアの文化発信拠点としても機能していることが、リピーターを惹きつけてやまない大きな要因となっています。