日本国内で流通するジュエリーの多くは、日本産業規格である「JIS S 4037 指輪の号数規格」に基づいて規格化されている。手持ちの指輪の内径を正しく測定できたら、以下の号数対応表と照らし合わせて自分のサイズを判定してみよう。
日本の宝飾品産業においてはこのJIS規格が標準となっているが、内径が15.0mmなら7号、16.3mmなら11号といったように、内径が約0.6〜0.7mm大きくなるごとにサイズが1号上がっていく仕組みだ。手元のリングの内径がミリ単位で分かれば、ネット通販でも迷わずジャストサイズを選べるようになる。