行政機関としての役割だけでなく、地域に開かれた憩いの場としても親しまれているのが本庁舎の食堂です。セキュリティゲートの外側に位置しており、平日であれば一般の来庁者も自由にランチを楽しむことができます。
地下1階に広がる食堂では、リーズナブルで栄養バランスに優れた日替わり定食(600円前後)をはじめ、豊富な麺類やカレーが提供されています。なかでも名物として人気を集めているのが、岡山名物の「デミカツ丼」や、県産野菜・県産米をふんだんに使用した地産地消フェアメニューです。
昼休みピーク時の12時〜12時30分頃は庁舎職員で混み合うため、一般利用の場合は11時30分の開店直後や12時40分以降を狙うと、ゆったりと食事を楽しめます。