不倫報道から約2ヶ月後の2026年3月、東出昌大は自身がナレーションを務めた映画のトークイベント後に囲み取材に応じました。逃げ場のない状況で開かれたこの記者会見でのコメントが、火に油を注ぐ結果となります。
集まった芸能リポーターから「杏さんが好きですか、それとも唐田さんが好きですか?」という直球の質問を投げかけられた東出は、数秒間の長い沈黙ののち、次のように答えました。
「申し訳ありませんが、お相手のこともあるので。また、私の心の内を今ここで喋ることは妻を傷つけることになると思いますので、お答えできません」
この発言に対し、SNSや情報番組などネット上の反応は一気に炎上。「妻を傷つけないためと言いながら、妻を一番傷つける最悪の回答」「『妻が好きだ』と即答できない時点で唐田への未練を認めたようなもの」と、猛烈な批判が殺到しました。本来であれば誠心誠意の謝罪によって鎮静化を図るはずの場が、決定的なイメージ失墜を招く転換点となってしまったのです。