お産は何が起こるかわからない。だからこそ、非常時におけるバックアップ体制の有無が決定打となる。
日本産科婦人科学会のガイドラインを厳格に遵守した診療プロトコルが導入されており、母体と胎児の健康状態を二重三重にチェックする体制が敷かれている。胎児心拍数モニタリングや超音波検査によるスクリーニングの精度は極めて高い。
万が一、母体急変や早産のリスクが生じた場合でも、高次医療機関(地域周産期母子医療センターや大学病院)との迅速な連携ルートが確立されている。高度な周産期医療ネットワークに組み込まれている点は、プレママにとって最大の安心材料だ。当然ながら「産科医療補償制度」の加入分娩機関であるため、万一の重度脳性麻痺に対する補償体制も万全を期している。