Q1:旧生野トンネルは現在、車や徒歩で通り抜けることはできますか?
A1:通り抜けることはできません。新トンネルの開通に伴い、旧道区間は強固なフェンスおよびゲートで完全封鎖されています。落石や路盤崩壊の危険が極めて高く、物理的にも通行不可能です。無断で柵を乗り越える行為は違法となります。
Q2:摩耶観光ホテルの中に入る方法はありますか?
A2:現在、個人による勝手な立ち入りは固く禁じられています。ただし、建物を保全・活用する保存団体等が主催する「公式ガイドツアー」に申し込むことで、安全が確保されたエリアに限り合法的に見学することが可能です。詳細は神戸市観光案内や保存団体の公式告知をご確認ください。
Q3:相坂トンネルを通る際の注意点はありますか?
A3:市道として供用されているため通行自体は可能ですが、車幅が非常に狭く、普通車1台で道幅がいっぱいになります。対向車が来た場合のバック離合が困難であるほか、歩行者や自転車の巻き込み事故リスクが高いため、深夜の興味本位での通行は控えることを強く推奨します。
Q4:心霊スポットと呼ばれる廃墟に立ち入るとどのような法的リスクがありますか?
A4:私有地や管理地への無断立ち入りは「住居侵入罪・建造物侵入罪(刑法130条、3年以下の懲役または10万円以下の罰金)」や「軽犯罪法違反」に問われます。また、器物破損や火気の使用があった場合はさらに重い刑事罰および民事上の損害賠償請求の対象となります。