2015年に産声をあげた「マッチョ29」は、「筋肉で世の中を笑顔にする」というストレートかつ前代未聞のコンセプトを掲げて結成されました。ボディビルやフィジークの大会で実績を残す本物の肉体派たちを集めたこのグループは、単なる見せかけのパフォーマンス集団とは一線を画す本格派として瞬く間に脚光を浴びることになります。
彼らの名前を一躍全国区へと押し上げたのが、型破りなリアルイベントの数々でした。筋肉質なスタッフがプロテインを片手にもてなす「マッチョカフェ」は数時間待ちの長蛇の列を作り、肉体美を堪能できるバスツアーや、歌と演劇と筋トレを融合させた定期公演「劇団マッチョ」は熱狂的なファンコミュニティを形成。デビュー曲である『ビバ!マッチョ』をはじめ、『鍛え金を奪え』『華の東京マッチョ道』といったキャッチーな楽曲を次々とリリースし、Zepp DiverCityでの単独ライブを成功させるまでに成長しました。