子どもの心身の成長と安全性を考慮し、4歳から15歳までのジュニア世代には大人とは全く異なる13段階のキッズ専用帯システムが導入されています。
キッズの帯は、以下の順序で細かく階層化されています。
1. 白帯(4〜15歳)
2. 灰白帯・灰帯・灰黒帯(4〜15歳)
3. 黄白帯・黄帯・黄黒帯(7〜15歳)
4. 橙白帯・橙帯・橙黒帯(10〜15歳)
5. 緑白帯・緑帯・緑黒帯(13〜15歳)
子ども時代は成長速度や精神的な発達に大きな個人差があります。大人以上に細やかなステップアップを用意することで、怪我を防ぐマッチメイクを容易にし、子どもたちが達成感を得やすい環境を整えています。16歳を迎えた時点で、指導者の判断によりキッズ帯の実力に応じた大人の帯(青帯または紫帯など)へと移行します。