祭り期間中は全体で約70万〜80万人もの人出が記録されるため、事前の混雑把握が欠かせません。日別・時間帯別の混雑傾向を頭に入れて行動しましょう。
5月3日(競馬式)や5月4日(山車行列・萬燈大会)も夕方から夜にかけて大変な賑わいを見せますが、混雑の頂点に達するのは間違いなく5月5日(本祭)の夜です。18:00に大太鼓の地鳴りのような轟音とともに6張の大神輿が神社を出発する「おいで(宮出し)」の前後には、境内および旧甲州街道周辺は身動きが取れないほどの満員状態になります。
特に5月5日の17:00〜21:30は、参道を進むことすら困難になるエリアが発生します。小さなお子様連れの方や人混みが苦手な方は、夜のメイン神事の時間帯を避けるか、神社正面から少し離れたエリアへ移動することをおすすめします。