Q1:拡大鏡側を見るとクラクラして酔ってしまうのはなぜですか?
A1:拡大鏡(凹面鏡)は焦点が合う距離がピンポイントで決まっています。ピントが合っていない距離から見ると像が歪み、視覚情報と脳の認識にズレが生じて乗り物酔いに似た感覚になります。鏡に20cm〜15cmほど顔を近づけ、像がくっきり結像する位置で静止して使用するのがコツです。
Q2:出先の試着室にある鏡がマジックミラーではないか不安です。簡単な確認方法は?
A2:鏡の裏側に空間があるかどうか、壁に完全に埋め込まれているかを確認してください。マジックミラーは裏側が暗い部屋になっている必要があります。壁に直接掛けられているだけの薄い鏡であれば物理的に裏から覗くことはできません。気になる場合は、手で光を遮って覗き込み、奥に空間が見えないか確かめてみましょう。
Q3:卓上タイプと壁掛けアームタイプはどちらが使いやすいですか?
A3:賃貸住宅や移動して使いたい方は、コードレス充電式の「卓上スタンド型」が適しています。洗面台周りに設置スペースがあり、壁への穴あけや吸盤固定が可能な環境であれば、洗面シンクの前かがみを解消できる「壁掛けアーム型」が快適です。