コバルト堤防におけるアオリイカの魚影の濃さは全国屈指のレベルを誇ります。水温が安定しやすいディープエリアであるため、年間を通じてイカのストック量が多く、春のモンスター狙いから秋の数釣りまで幅広く楽しめます。
春シーズン(3月〜6月):
産卵を意識した大型の親イカが接岸します。2kg〜3kg超えの大型個体を狙う場合、生きたアジを泳がせる「ヤエン仕掛け」や「ウキ釣り仕掛け」が圧倒的な実績を叩き出します。エギングの場合は、3.5号〜4号のディープタイプやエギにシンカーを足したチューニングで、水深15m以深のボトムをスローにアプローチするのが定石です。
秋シーズン(9月〜11月):
コロッケサイズから500g前後の新子が内向き・外向きの表層〜中層で活発にベイトを追います。3.0号前後のスタンダードなエギを用い、キビキビとした連続ダートで広範囲を探るアクティブな展開が楽しめます。