りおん君の成長において最大の転機となったのが、中学校2年生(当時14歳)の春に決断したイギリス留学です。日本の学校から単身で海を渡り、現地の伝統あるボーディングスクール(全寮制学校)への進学を選択しました。
留学のきっかけは、益若さんが押し付けたものではなく、りおん君自身が「広い世界を見てみたい」「英語を身につけて新しい環境に挑戦したい」と強い意志を示したことでした。益若さんは寂しさを抱えつつも、子供の自主性を尊重して背中を押す決意を固めました。
イギリスでの学校生活は、多国籍なクラスメイトたちと寮生活を共にしながら、学業はもちろんアートやスポーツなど幅広い分野に打ち込む日々です。益若さんの公式SNSでは、長期休暇のたびに帰国するりおん君のたくましくなった姿や、現地へ様子を見に訪れた際の仲睦まじい様子が紹介されており、自立心の芽生えがしっかりと伝わってきます。