平成最後の有馬記念!ブラストワンピース激闘の勝因と払戻金を徹底解説

平成最後の有馬記念!ブラストワンピース激闘の勝因と払戻金を徹底解説

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2018年の有馬記念は、勝ち馬以外の各馬が見せたドラマもファンの胸を熱くさせました。

レースの主導権を握ったのは、秋4走目となるキセキ(川田将雅騎手)でした。スタートから迷わずハナを奪い、1000m通過60秒0という絶妙なペースで馬群を牽引。過酷な秋のGIローテーションの疲労を微塵も感じさせない逃げ脚で直線半ばまで粘り、4着に健闘した姿はファンの心を揺さぶりました。

3着に飛び込んだのは、名手H.ボウマン騎手が手綱を取ったシュヴァルグランです。前年のジャパンカップ覇者としての底力を遺憾なく発揮し、後方から馬群を縫うように鋭く伸びて9番人気の低評価を覆しました。

そして、このレースを最後にターフを去ったのが2016年の有馬記念覇者サトノダイヤモンド(C.デムーロ騎手)です。菊花賞と有馬記念を制し、凱旋門賞にも挑戦した名馬のラストラン。後方から懸命に脚を伸ばして6着でフィニッシュし、スタンドからは引退を惜しむ温かい拍手が降り注ぎました。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。