Q1:ヒデの喉元や下顎はどうなっている?なぜ普通に喋れなくなったのですか?
A1:無印14巻の地下通路で、瀕死だったカネキに自らの肉体を喰わせたため、首元から下顎にかけての筋肉や声帯組織を広範囲に欠損しました。その結果、自力で声を出すことが困難となり、特殊な人工声帯デバイスや筆談を用いてコミュニケーションを取っています。命を捧げて親友を救った証である生々しい傷跡は、『:re』のクライマックスでカネキ本人にも明かされました。
Q2:高槻泉(エト)は最終回で生き返ったのですか?
A2:蘇生はしておらず、完全に死亡しています。首を失った状態でドナートの赫子により傀儡として戦わされていましたが、ドナートが亜門に敗れたことで操り糸が切れました。その後、残された自意識で旧多の部下を一掃し、笑みを浮かべながら完全に力尽きました。最終回のエピローグにも生存者としての描写はありません。
Q3:最終回で生き残った主要キャラは誰ですか?人間と喰種はどうなった?
A3:主人公のカネキ研と霧島董香は無事に結ばれ、長女(一花)と第二子を授かっています。ヒデ、亜門鋼太朗、真戸暁、鈴屋什造、瓜江久生、米林才子、六月透、月山習、西尾錦、四方蓮示なども生存しました。旧多が引き起こした「竜」の脅威を経て、人間と喰種が協力する平和維持組織「TSC(東京保安委員会)」が設立され、完全な根絶ではなく共生への道を歩み始めています。