【獣医警告】うさぎの骨折事故を防ぐ「正しい抱き方」新常識!嫌がる理由と信頼関係を築くプロの技

【獣医警告】うさぎの骨折事故を防ぐ「正しい抱き方」新常識!嫌がる理由と信頼関係を築くプロの技

【獣医警告】うさぎの骨折事故を防ぐ「正しい抱き方」新常識!嫌がる理由と信頼関係を築くプロの技を詳しくリサーチ! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

抱っこを成功させるには、一連の流れを儀式のように丁寧に行う必要があります。

  • ステップ1:目線を合わせる
    上から急に手を伸ばすと、タカなどの天敵に襲われる錯覚を起こします。まずは床に座り、うさぎと同じ目線になってから優しく声をかけ、おでこや鼻筋を撫でてリラックスさせます。

  • ステップ2:お尻を包み込んで素早く引き寄せる
    利き手で脇の下(胸)を支え、もう一方の手でお尻をすくい上げます。このとき、躊躇せずに一連の動作をスムーズに行うのがポイントです。もたつくと警戒されて逃げられます。

  • ステップ3:自分の体に密着させてホールド
    抱き上げたらすぐに自分の胸やお腹にピタッと密着させます。縦抱きにし、うさぎの背中が丸くなるような姿勢をキープします。

  • ステップ4:低い位置で安全に着地
    降ろすときが最も事故が多い瞬間です。高い位置から手を離すと、うさぎが飛び降りて骨折します。必ず飼い主自身が床にしゃがみ、地面スレスレの高さまで降ろしてから、お尻側の手、胸側の手の順でゆっくりと離してください。

山本 拓海
Author

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。