Q1:講習は事前に独学で予習していく必要がありますか?
A1:事前の予習は一切不要です。講習当日に配布されるテキストをもとに、講師が基礎から分かりやすく解説します。講義中に「ここが出題される」と指示された箇所を集中して聞き、漏らさずマーキングすることが合格への最短ルートです。
Q2:もし効果測定で不合格になったらどうなりますか?
A2:効果測定で基準点に届かなかった場合でも、当日の講義終了後にその場で補講が行われ、再テストを受けられる救済措置が取られるケースが一般的です。ただし、居眠りや受講態度不良によって強制退席となった場合は再テストの権利すら失い、受講料も返還されません。
Q3:東京都内で働く場合、業務講習と「自衛消防技術試験」のどちらを取るべきですか?
A3:勤務先の防災計画と物件の種別によって異なります。東京都火災予防条例に基づく防災センター要員として従事する場合は「自衛消防技術試験」の合格が求められるケースが主流です。一方、消防法上の「自衛消防組織統括管理者」に選任される場合は本講習が必要です。所属企業や配属先の防災計画作成者に必ず事前確認してください。
Q4:受講料の支払いにクレジットカードは使えますか?
A4:実施機関によって対応が異なります。日本消防設備安全センターのWeb申込み等ではクレジットカード決済やコンビニ決済が導入されていますが、地方の消防協会や窓口申請では銀行振込や現金払いのみの会場も残っています。各団体の募集要領を事前に確認してください。