オフィスビルを選ぶ際、どのようなテナントと同居するかは企業イメージや防犯面で極めて重要な要素です。西新宿昭和ビルのフロアガイドおよび西新宿昭和ビルのテナント一覧を精査すると、多種多様な業種がバランスよく共存している実態が浮かび上がります。
地下階から低層フロアには、近隣ワーカーに親しまれている飲食店やクリニック、利便性の高いサービス店舗が入居。上層階は一般オフィスフロアとなっており、士業(弁護士・税理士・社会保険労務士)、IT開発企業、人材コンサルティング会社、各種団体の事務局などがオフィスを構えています。
なお、オフィスワーカーから問い合わせの多い館内設備として、西新宿昭和ビルの喫煙所事情が挙げられます。近年の健康増進法改正およびビルのクリーン化方針に伴い、ビル専有部内は全面禁煙化が進んでおり、指定の共用分煙スペースの利用、または近隣の指定公衆喫煙所を利用するルールが徹底されています。