全国に展開するアウトレットモールの中から、敷地面積および店舗面積の規模が際立つ上位5施設をランキング形式で紹介します。
第1位:御殿場プレミアム・アウトレット(静岡県御殿場市)
・敷地面積:約420,000㎡
・店舗面積:約61,000㎡
・店舗数:約290店舗
「WEST」「EAST」「HILL SIDE」の3エリアで構成されるメガモール。高級ラグジュアリーブランドの集積率は国内屈指で、ホテル「HOTEL CLAD」や日帰り温泉施設「木の花の湯」を併設する一大リゾートです。
第2位:三井アウトレットパーク 木更津(千葉県木更津市)
・敷地面積:約215,000㎡
・店舗面積:約46,000㎡
・店舗数:約330店舗
ワンフロア構造のモールとしては国内最大級。東京湾アクアラインを利用すれば東京都心から約45分でアクセスできる抜群の立地と、圧倒的な店舗バリエーションが支持されています。
第3位:三井アウトレットパーク ジャズドリーム長島(三重県桑名市)
・敷地面積:約160,000㎡
・店舗面積:約45,700㎡
・店舗数:約300店舗
ナガシマリゾート内に位置し、遊園地「ナガシマスパーランド」や温泉施設と隣接。ジャズをテーマにした華やかな2階建てオープンモールに、国内外の人気ブランドがひしめきます。
第4位:りんくうプレミアム・アウトレット(大阪府泉佐野市)
・敷地面積:約132,000㎡
・店舗面積:約49,600㎡
・店舗数:約250店舗
関西国際空港の対岸に位置する西日本最大級のシーサイドアウトレット。グランピング施設やシーサイドパークを備え、リゾート感あふれる景観が魅力です。
第5位:佐野プレミアム・アウトレット(栃木県佐野市)
・敷地面積:約173,000㎡
・店舗面積:約37,000㎡
・店舗数:約180店舗
アメリカ東海岸の都市をイメージした優美な街並みが特徴。東北道・北関東道からのアクセスが良く、北関東エリアの中核アウトレットとして根強い人気を誇ります。