2026年現在、引受時のサイズチェックは以前にも増して厳格化されている。ゆうパケットプラスの規格は「長さ24cm×幅17cm×厚さ7cm・重量2kg以内」だ。特に落とし穴となりやすいのが「厚み膨らみ」のケースである。
専用箱のフタがしっかりと閉じられておらず、中央部が変形して7cmを超えて膨らんでいると、郵便局側の引き渡し段階でサイズオーバーと判定される恐れがある。一度返送されると再発送の手続きや送料が二重にかかるリスクが生じる。膨らみが気になる場合は、あらかじめ強度の高い粘着テープでしっかりとフタを固定し、平坦な形状を保つ工夫が必要だ。また、箱自体の加工や変形は認められていない点も留意しておきたい。