にゃんこ城の強化を進めるなかで、レンガや骨、トゲトゲの胞子といった他の城素材は倉庫に余っているにもかかわらず、なぜ「羽根」だけが極端な枯渇状態に陥るのでしょうか。その原因は、オトート開発隊における開発ツリーの構造と、現代の攻略トレンドにあります。
最大の要因は、多くの高難易度ステージで必須級の役割を果たすキャノンブレイク砲の開発とレベル上げです。敵の前線を確実に押し返し、波動や潜伏ゾンビの進軍を食い止めるキャノンブレイク砲は、現環境のレジェンドストーリーや真レジェンドストーリー攻略において生命線とも呼べる存在となっています。しかし、この砲台を強化していく過程では、基本素材である羽根だけでなく、上位素材である「黄金の羽根」が大量に要求されます。
黄金の羽根を1個作成するためには、オトート開発隊の素材合成機能を使って通常の羽根を5個消費しなければなりません。例えば、レベル上限解放に伴い黄金の羽根が10個必要になった場合、それだけで通常羽根が50個も吹き飛ぶ計算になります。この極端な消費ピッチに対して、通常のステージ周回による供給スピードが全く追いついていないことが、全国のプレイヤーを悩ませる「羽根ストッパー」の構造的正体です。