Q1:表札を出していないと、居住確認ハガキは定期的に何度も届きますか?
A1:一度WEBまたはハガキで回答し、配達原符に居住者名が正しく登録されれば、表札を出していなくても基本的に再度確認が届くことはありません。ただし、登録されていない新たな氏名の荷物が届いた場合や、数年単位で利用実態が把握できない場合は再度確認が入ることがあります。
Q2:前の住人の名前宛てで居住確認が届きました。無視してもいいですか?
A2:絶対に放置せず、ハガキの「居住していない」にチェックを入れてポストへ返送してください。放置すると前住人の郵便物が引き続き配達保留のままとなり、場合によっては誤配達の原因になります。「ここに前住人は住んでいない」と郵便局に知らせることで、配達原符が正式に修正され、以後の誤配送を完全に防ぐことができます。
Q3:回答期限が過ぎてしまった場合はどうすればいいですか?
A3:ハガキに記載された期日を過ぎていても、WEB回答システム自体はアクセス可能なケースが多くあります。まずは記載のQRコードから回答を試みてください。すでに保留されていた郵便物が差出人へ返送されてしまっている可能性が高いため、管轄の集配郵便局(ハガキ記載の窓口)へ直接電話をかけ、郵便物の状況確認と配達原符の登録を依頼するのが確実です。
Q4:居住確認で同居人の名前を書かないとどうなりますか?
A4:記載しなかった同居人宛ての郵便物・ゆうパックが「居住実態なし」と判断され、宛所不明で差出人に返送されてしまいます。法的な処罰はありませんが、実生活で極めて不便を被ることになるため、通販や定期購読などを利用する同居人の氏名は漏れなく登録してください。