自分の携帯の機種が10秒でわかる!Iphone・Android確認法と電源オフ時の裏技

自分の携帯の機種が10秒でわかる!Iphone・Android確認法と電源オフ時の裏技

自分の携帯の機種が10秒でわかる!Iphone・Android確認法と電源オフ時の裏技を徹底追究! 読者が気になる 情報と解説を凝縮して配信します。

落下による液晶破損や水没、バッテリーの完全放電によって電源が入らない場合、「画面が見られないから機種名がわからない」と途方に暮れる方が大半です。しかし、物理的な車検証のように、端末自体や周辺データに機種情報は確実に刻印されています。修理窓口やリユース業者が現場で実践している電源が入らない時の機種確認テクニックを解説します。

第1の手段は、SIMカードトレイの微小刻印を確認する方法です。iPhone 8以降のiPhoneや一部のハイエンドAndroidでは、本体背面の印字が廃止された代わりに、SIMトレイを引き出した内部のスロット側面に極小の文字で「Aから始まるモデル番号」がレーザー刻印されています。光を当ててルーペやスマートフォンの拡大鏡カメラで見ると、はっきりと型番が刻まれていることが確認できます。

第2の手段は、IMEI製造番号確認手順を応用した逆引きです。SIMトレイ自体、あるいはAndroid端末の背面下部には、15桁の数字で構成される「IMEI(国際移動体装置識別番号)」が印字されています。この15桁の数値を手元のパソコン等から各キャリアの「ネットワーク利用制限確認サイト」やメーカー公式の保証状況確認ページに入力すると、該当する正確な端末型番が瞬時に画面へ表示されます。

第3の手段は、購入時に端末が入っていた化粧箱のバーコード面です。箱の裏面には「JANコード」「製品名」「型番」「シリアル番号」「IMEI」がすべて印字されています。引き出しの奥に外箱が保管されていれば、本体に一切触れることなく正式型番を特定できます。

伊藤 翔太
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伊藤 翔太

マネー知識やキャリア形成に役立つノウハウを、初心者にも分かりやすく解説するのが得意です。