Q1:過去に自己破産や債務整理を経験した金融ブラックでも、本当に後払いチャージは利用できますか?
A1:利用できる可能性はありますが、100%ではありません。バンドルカードやKyash、B/43などの後払いチャージは、CICなどの信用情報を参照しない独自の与信基準(AGミライバライやGardia等)を採用しているため、過去の債務整理歴があっても初回3,000円〜5,000円程度の枠が出るケースは多々あります。ただし、各保証会社の社内ブラックリストに該当している場合や、電話番号履歴に事故情報がある場合は即座に否決されます。
Q2:職場への在籍確認や、自宅への郵便物なしで家族にバレずに使えますか?
A2:基本的にバーチャルカードの後払い機能において、職場への電話による在籍確認や自宅への郵送物が届くことはありません。すべてスマートフォンのアプリ内とSMS認証で完結します。ただし、支払期日を過ぎて長期滞納した場合は、自宅宛てに督促状が届いたり、弁護士法人から通知が送付されたりするため、家族に露呈する直接の契機となります。
Q3:後払いチャージの支払いを無視して放置・踏み倒しをするとどうなりますか?
A3:少額であっても絶対に放置してはなりません。利用停止はもちろんのこと、年率14.6%程度の遅延損害金が加算されます。債権は提携の回収会社や弁護士事務所へ即座に移管され、法的手続き(支払督促や少額訴訟)に移行します。また、Paidyのように信用情報機関に加盟しているサービスの場合は、信用情報に傷がつき、向こう5年間は新規のクレジットカード発行やローン契約が不可能になります。