Q1:ローソファーを使うと腰痛が悪化するというのは本当ですか?
A1:座面が柔らかすぎて体が沈み込むタイプや、座面高が極端に低い(15cm未満)モデルの場合、骨盤が後ろに倒れて腰に負荷がかかりやすくなります。腰痛が気になる方は、高密度ウレタンやポケットコイルを採用した「硬めの座面」で、座面高が20〜30cm程度あるものを選ぶのがおすすめです。
Q2:6畳の一人暮らしの部屋に置いても邪魔になりませんか?
A2:幅110〜120cm前後のコンパクトサイズで、肘掛けのない「肘なしモデル」を選べば圧迫感なくすっきりと収まります。視界を遮らない高さ(背もたれ50〜60cm程度)を意識すると、空間の広がりを保てます。
Q3:合皮(PUレザー)とファブリック(布製)はどちらが良いですか?
A3:合皮は水や汚れをサッと拭き取れる手入れのしやすさが魅力ですが、冬場に冷たく夏場に蒸れやすい側面があります。一年中サラッとした肌触りで過ごしたい方や、カバーを定期的に洗濯したい場合は、通気性の高いカバーリング仕様のファブリック製が適しています。