Q1:前期日程の合格発表後に、公立大学中期日程や国立大学後期日程を受験することはできますか?
A1:受験すること自体は可能です。前期日程の合格発表(3月6日〜10日頃)の直後に中期日程(3月8日〜)や後期日程(3月12日〜)が実施されますが、前期の「入学手続き(3月15日頃)」を完了する前であれば、他の日程の個別試験を受験することに制限はありません。ただし、前期の入学手続きを済ませた時点で、中期・後期の合否判定対象から自動的に除外されます。
Q2:二次試験当日に大雪や交通機関の乱れが発生した場合、試験日程は繰り下げられますか?
A2:交通機関の大規模な遅延や悪天候が発生した場合、各大学の判断で試験開始時刻の繰り下げや別室での受験措置が取られます。ただし、個人的な寝坊や道路渋滞(バス・タクシーの遅延)は救済対象外となるのが通例です。トラブル発生時は直ちに大学の問い合わせ窓口に電話連絡し、駅で「遅延証明書」を必ず受け取ってください。
Q3:二次試験の受験票が発送予定日を過ぎても届かない場合はどうすればよいですか?
A3:現在は多くの国公立大学で「Web出願システムからの各自印刷」が主流となっており、自宅への郵送を行わない大学が増加しています。まずは大学のWeb出願マイページにログインし、印刷可能状態になっているか確認してください。郵送対応の大学で指定期日までに届かない場合は、速やかに大学のアドミッションセンター(入試課)へ電話で問い合わせを行い、仮受験票の発行手続き等を確認してください。