Q1:申告サイトを日本語表示にしても、名前や住所はアルファベットで入力する必要がありますか?
A1:はい、入力作業はすべて半角英数字(アルファベット)で行う必要があります。案内文や質問事項は日本語に切り替えられますが、システム側のデータ処理上、漢字やひらがなで入力するとエラーとなり送信できません。パスポート記載通りの表記で入力してください。
Q2:出発前に入力を完了したあと、フライト遅延や滞在ホテルの変更があった場合はどうすればよいですか?
A2:フライト便名や滞在先ホテルが変更になった場合は、到着72時間前以降の有効期限内であれば、新しい情報で最初からもう一度申請をやり直すことができます。最終的に空港で提示するのは「新しく発行されたQRコード」となります。古いデータは破棄して最新のコードをご利用ください。
Q3:夫婦で姓(苗字)が異なっている場合や、未成年の子どもだけで渡航する場合は家族申告に含められますか?
A3:夫婦別姓であっても、日本国内で「同一住所」に同居している世帯であれば、代表者の同行家族としてひとまとめに申告することが可能です。ただし、住民票上の住所が異なる親族(別居中の祖父母や一人暮らしの学生の子供など)は別個に申告を行う必要があります。
Q4:スマートフォンを所持していない高齢者や同行者はどのように手続きすべきですか?
A4:同居家族であれば代表者のスマートフォンでまとめて登録し、発行されたQRコードを代表者が提示すれば個別所持の必要はありません。単独渡航でスマホをお持ちでない場合は、ご自宅のパソコンから申請して発行されたQRコードを用紙に印刷して持参するか、グアム空港の到着フロアに設置されている無料キオスク端末を利用してその場で入力することになります。