【2026最新】全統記述模試の出題範囲総まとめ!第1回〜第3回と攻略法

【2026最新】全統記述模試の出題範囲総まとめ!第1回〜第3回と攻略法

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各教科の出題範囲は、回次ごとに明確に設計されています。直前に焦らないためにも、各科目の広がり方をあらかじめ頭に入れておきましょう。

全統記述模試の英語の出題範囲は、第1回から第3回まで一貫して「全範囲(総合問題)」です。長文読解2題、文法・語法問題、和文英訳、および80〜100語程度の自由英作文で構成されます。回が進むにつれて長文の語彙レベルが抽象度の高い学術テーマへとシフトし、時間配分のシビアさが増していきます。

全統記述模試の数学の出題範囲は、理系・文系で選択が分かれると同時に、回次ごとの変化が最も大きい科目です。

  • 第1回の数学:数I・A・II・Bが中心。数III・Cは選択問題として微積分の極限・微分基礎や平面上のベクトルなど、基礎的な大問が用意されます。
  • 第2回の数学:数II・Bに加え、理系は数IIIの微分・積分法、数Cの複素数平面などが本格的に大問として登場します。
  • 第3回の数学:全範囲出題。数IIIの積分融合問題や空間ベクトル、2次曲線など、二次試験頻出のヘビーな大問が並びます。

全統記述模試における理科・地歴の出題範囲も同様に段階的です。物理は力学・波動から始まり、第2回で電磁気、第3回で熱力学・原子分野まで網羅されます。化学は理論化学から無機・有機高分子へと拡大。地歴(日本史探究・世界史探究など)も古代・中世から近現代へと時代が進むため、現役生は近現代史の進度管理が勝敗を分けます。

加藤 愛美
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加藤 愛美

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。