本橋麻里の私生活に目を向けると、彼女を陰ながら支える温かな家族の存在が浮かび上がります。本橋は2012年5月に同郷・北海道出身の一般男性と結婚しました。夫はカーリング経験者であり、競技への深い理解を持つ頼もしいパートナーとして知られています。
メディア露出を控えている夫ですが、関係者の証言によると、ロコ・ソラーレ立ち上げ直後の最も苦しかった時期から本橋の活動を全面的に後押ししてきた理解者です。遠征が続く競技生活や法人経営の重責を背負う本橋にとって、家庭は最大の安らぎの場となっています。
夫婦の間には、現在2人の男の子が誕生しています。
- 長男:2015年10月生まれ(2026年時点で10〜11歳、小学校高学年)
- 次男:2026年9月生まれ(2026年時点で5〜6歳、年長〜小学校入学期)
2018年の平昌オリンピックで銅メダルを獲得した際、当時2歳だった長男を抱きかかえて表彰台の喜びを分かち合ったシーンは多くの人々の記憶に刻まれています。自著や特番インタビューでも「子どもたちや家族の支えがあったからこそ、母として、選手として限界を決めずに挑戦できた」と述懐しており、仕事・育児・地域活動をパワフルに両立させています。