生後8ヶ月の離乳食メニュー完全攻略!2回食の献立・量と食べない対策

生後8ヶ月の離乳食メニュー完全攻略!2回食の献立・量と食べない対策

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生後8ヶ月における最大の発達課題は、舌と上あごを使って食べ物を押しつぶして飲み込む「モグモグ食べ」の習得です。ゴックン期(初期)のペースト状からステップアップし、水分を少し減らした粒感のある形状へと移行していきます。

ここで重要なのが、離乳食 モグモグ期 固さの目安です。基準となるのは「指先で力を入れずにすっとつぶせる絹ごし豆腐から熟したバナナくらいの柔らかさ」です。固すぎると丸呑みや丸ごと吐き出しの原因になり、柔らかすぎると舌を使ってすりつぶす運動機能が発達しません。粗みじん切り(2〜3mm角程度)にした野菜に、片栗粉や野菜スープで適度なとろみをつけると、口の中でバラバラにならずスムーズに咀嚼運動を促せます。

栄養群離乳食 8ヶ月 量 目安(1食あたり)代表的な食材例と固さ調理・運用のポイントエネルギー源(主食)5倍がゆ:50〜80g
軟飯:40g前後
うどん:35〜55g5倍がゆ、パンがゆ、短く切った煮込みうどん米粒が残る程度に炊き、水気が飛びすぎないよう注意する。たんぱく質(主菜)魚・肉:各10〜15g
豆腐:40〜50g
全卵:1/3個
乳製品:50〜70g真鯛・鮭・ツナ水煮・鶏ささみ・鶏胸肉・豆腐肉類はパサつきやすいため、出汁や野菜ペーストと和えてとろみをつける。ビタミン・ミネラル(副菜)野菜・果物:20〜30g人参・大根・かぼちゃ・ほうれん草・ブロッコリー繊維を断ち切るように刻み、指で簡単につぶれるまでじっくり煮込む。
佐藤 大輔
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佐藤 大輔

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