Q1:ピアノがまったく弾けない初心者ですが、保育系の学科についていけますか?
A1:十分に挽回可能です。入学者の約3割〜4割がピアノ未経験または基礎レベルからのスタートです。秋草学園短期大学では、個人のレベルに合わせた個別指導レッスンが正規カリキュラムおよび放課後に組み込まれており、練習室も無料で開放されています。教員の指示に従って地道な個人練習を継続すれば、実習や採用試験に必要な伴奏スキルを2年間で身につけることができます。
Q2:将来、四年制大学への編入学は可能ですか?
A2:可能です。文化表現学科を中心に、四年制大学への指定校編入学枠や一般編入制度を利用して3年次編入を果たす卒業生が毎年一定数存在します。保育系学科からさらに専門的な児童心理学や社会福祉学を深めるために四大へ編入するルートもあり、進路指導室で編入学対策の小論文指導などを受けることができます。
Q3:入試の総合型選抜(オープンキャンパス参加型など)で不合格になることはありますか?
A3:倍率が落ち着いているとはいえ、面接での受け答えが極端に不誠実であったり、保育者としての適性を著しく欠くと判断されたりした場合は不合格となる可能性があります。「なぜ秋草でなければならないのか」「2年間の厳しい実習をやり抜く覚悟があるか」を自分の言葉で整理し、オープンキャンパス等で教員としっかり対話しておくことが合格への一番の近道です。