国内の主要コンビニエンスストアチェーンでは、それぞれ異なる印刷システムが採用されている。それぞれの特徴を掴んでおくことで、最寄りの店舗で迷わず作業を進められる。
セブン-イレブンは富士フイルムの「ネットプリント」を展開。ブラウザ版の使い勝手が向上しており、QRコードの生成スピードが非常に速い。
一方、ローソンとファミリーマートはシャープの「ネットワークプリント」を共有している。こちらは会員登録なしでの一括アップロードに強く、複数ファイルを同時に処理する際に強みを発揮する。どちらのシステムも、スマホの操作画面とコピー機のUIが直感的に連動しているため、初めてでも戸惑うことは少ないだろう。