忌野清志郎の本当の死因は放送禁止用語連発により敵を作ったこと? | かっこいい有名人研究所

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今回は忌野清志郎さんの死因や、治療方法、亡くなった後の音楽業界について触れてみました。

  • 暗殺説は根拠のないただの噂だった。
  • 死因は癌性リンパ管症だが、この病気を引き起こした直接の原因は喉頭癌によるもの。
  • 1日30本以上吸っていたタバコが喉頭癌になった。
  • 摘出手術、抗癌剤、放射線治療などは全て拒否した理由は、まだステージで唄うことを諦めていなかったから。
  • 玄米菜食法という食事療法を行ったが、癌には勝てなかった。
  • 葬儀は「ロック葬」で、ファン4万人が集結。
  • 死後も様々な人から愛されており、没後10年まで音楽イベントが開催されたり、NHKで特集番組が組まれたりした。

早いもので、伝説のロックスター忌野清志郎さんが亡くなって10年以上過ぎました。

常に平和を歌にして世論を敵に回すことなど気にもとめない、熱いロックンロール魂を持ち続けた人でした。

彼は今、このきな臭い世の中をどんな思いで眺めているのでしょうか。

できることなら、もう一度その歌声でこの世の中に大きな喝を入れてもらいたいと思いました。

1日でも早く、彼が優しい気持ちで見守ることができる世界になりますように。

山崎 陸
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山崎 陸

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