シュノーケリングとダイビングの違いは?深度・費用・失敗しない選び方

シュノーケリングとダイビングの違いは?深度・費用・失敗しない選び方

シュノーケリングとダイビングの違いは?深度・費用・失敗しない選び方について知っておくべき 理由を分かりやすく解説いたします。

Q1:視力が極端に悪いのですが、メガネやコンタクトレンズを着けたまま参加できますか?
A1:使い捨てのソフトコンタクトレンズであれば、シュノーケリング・ダイビングともに装着したまま参加可能です。万一マスクに水が入った際に紛失するリスクがあるため、ワンデータイプが推奨されます。また、現地ショップの多くが度付きの水中マスク(度付きレンズ)のレンタルを用意しているため、ハードコンタクト着用者や裸眼派の方は事前に予約・確認することをおすすめします。

Q2:体験ダイビングでどうしても耳抜きができなかった場合、ツアーはどうなりますか?
A2:耳抜きができない状態で無理に潜行を続けると鼓膜を痛めるため、インストラクターは潜水を即座に中断し、痛みのない浅い水深(数十cm〜1m程度上)まで身体を引き上げます。そこで再度ゆっくり耳抜きを試み、どうしても耳管が通らない場合は、水深1〜2mの浅瀬で遊ぶか、水面でのシュノーケリングに切り替える措置が取られます。無理に我慢して潜ることは絶対にありません。

Q3:雨が降っている日でもツアーは開催されますか?
A3:原則として雨天でも開催されます。海のアクティビティの中止基準は「雨」ではなく、「風」「波の高さ(うねり)」「雷」です。水中に潜ってしまえば雨の影響はほとんどなく、ダイビングにおいては海中の透明度さえ維持されていれば晴天時と変わらない美しい景観が楽しめます。ただし、雷雲の接近や台風による高波が発生した場合は、安全確保のため即座に催行中止となります。

Q4:体験ダイビングとライセンス取得ダイビング(Cカード講習)は何が違うのですか?
A4:体験ダイビングは事前講習30分程度でインストラクターが器材操作や安全管理をすべて代行して潜る「お試し観光」です。対してライセンス取得講習は、学科試験・プール実習・海洋実習(通常2〜3日間)を経て、自分自身で水深18mまで潜水計画を立て、トラブルに対処できる自立したダイバーを育成する正規教育プログラムです。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。