スマホ1台で金融手続きを完結させたいニーズに対応し、デジタル基盤の進化も著しい。基幹ツールとなる「しんきん通帳アプリ」は、紙の通帳を発行せずに最大10年分の取引明細をいつでも閲覧できる優れものだ。記帳のために店舗へ足を運ぶ手間をゼロにし、紙通帳の発行手数料コストを抑える裏ワザ的メリットもある。
一方、より高度な振込手続きや定期預金の作成には「ひらしんダイレクト」が威力を発揮する。セキュリティを強固にしつつ、深夜や休日でもスムーズに資金移動を行える操作性が受けている。リアル店舗の対面相談とスマートなオンライン機能を状況に応じて使い分けるスタイルが、現在のスマートな利活用法となっている。