Q1:『ザ・レイジー・ソング』のPVに出演しているサルのダンサーは誰ですか?
A1:2010年の全米ダンスコンテスト番組『America's Best Dance Crew』第5シーズンで全米王者となった有名ダンスクルー「ポレオティックス(Poreotics)」のメンバーです。精度の高いポッピンとロボットダンスを武器に、ブルーノのバックで見事なシンクロパフォーマンスを披露しています。
Q2:歌詞に出てくる「Meet a really nice girl, have some really nice sex」は教育上問題ないですか?
A2:テレビやラジオで放送されるクリーンバージョン(Radio Edit)では、この部分の歌詞が「Meet a really nice girl, have some really nice chats(素敵な女の子に出会って、楽しくおしゃべりする)」に差し替えられています。公式ストリーミング配信でも両方のバージョンが存在します。
Q3:ギターのコード進行は難しいですか? 初心者でも弾けますか?
A3:非常にシンプルで、初心者向けの人気曲です。基本パターンは「C - G - Am - F」の4コードの繰り返しが主体です。押さえ方の難所とされる「Fコード」の簡易フォームさえ押さえれば、右手のレゲエ調ミュートカッティングを練習するのにうってつけの楽曲です。
Q4:ブルーノ・マーズの代表曲の中で、最初におすすめするならどのアルバムですか?
A4:『ザ・レイジー・ソング』が収録されているファーストアルバム『ドゥー・ワップス&フーリガンズ(Doo-Wops & Hooligans)』が最もおすすめです。『Just the Way You Are』や『Marry You』『Runaway Baby』など、ブルーノの原点である普遍的なポップセンスとキャッチーなメロディが凝縮されています。