Q1:「早上好」は何時くらいまで使えますか?
A1:一般的には朝起きてから午前10時〜10時半前後までが目安です。11時を過ぎて昼が近づくと、朝の挨拶ではなく「中午好(zhōngwǔ hǎo / チョンウーハオ=こんにちは/お昼の挨拶)」や、通常の「你好(nǐ hǎo)」に移行するのが自然です。
Q2:チャット(WeChatやLINE)で朝の挨拶を送る際、最もおすすめのフレーズは?
A2:同僚や友人グループであれば「早!」や「早安!」に可愛いスタンプを添えるのがベストです。取引先への業務連絡であれば「〇〇総,早上好。关于昨天讨论的事项…(〇〇社長、おはようございます。昨日の件ですが…)」のように用件の冒頭に軽く添えるのがマナーです。
Q3:朝一番に会った時、「你好(ニーハオ)」と挨拶するのは間違いですか?
A3:間違いではありませんが、朝の時間帯に毎朝顔を合わせる同僚や知人に対して「你好」と言うと、中国語ネイティブには「ずいぶん他人行儀だな」という印象を与えます。朝であれば「早!」と声をかける方が圧倒的に自然で、心理的な親近感を生み出せます。