客観的な教育情報の公表システムである大学ポートレートを閲覧すると、就職決定率の推移や専任教員比率の高さなど、同校の実直なデータが如実に表れている。数字を誤魔化さない透明性の高さは、保護者世代からの信頼に直結している。
同時に、YouTube(公式キャンパスメディア)を通じた等身大の情報発信が受験生の心を掴んでいる。教員の研究紹介だけでなく、在学生のリアルなキャンパスライフや失敗談、就職活動の舞台裏までを包み隠さず配信。パンフレットの美辞麗句だけでは見えてこない「生の声」が、進路に迷う高校生の不安を払拭している。