全身を高価なブランドで固める必要はありません。近年、60代男性ユニクロ無印良品コーデ画像がSNSやメディアで注目されているように、ベーシックな量販ブランドを上手に活用するシニアが増えています。選ぶべきは、装飾のない「オックスフォードシャツ」「感動ジャケット」「スマートアンクルパンツ」などの定番品です。
プチプラを取り入れる際の鉄則は、シワや毛玉のない手入れの行き届いた状態を保つこと。さらに、アウターや革小物には60代男性カジュアルきれいめブランド(ブルックス ブラザーズ、マーガレット・ハウエル、トゥモローランドなど)を1点ミックスすることで、全体のコーディネートが一気にクラスアップします。