本場ドイツの味を語る上で外せないのが、1919年創業の老舗プレッツェルメーカーディッチ(Ditsch)です。ドイツ国内の駅ナカや街頭スタンドでも愛されている国民的ブランドであり、その品質の高さは世界中で認められています。
ディッチの「バターインプレッツェル」最大の特徴は、伝統的なラウゲン液に潜らせて焼き上げた本格派のラウゲンブレッツェル生地に、風味豊かな高品質発酵バターを注入している点にあります。生地自体の力強い小麦の風味とキリッとした岩塩、そしてミルキーでコク深いバターが口の中で見事に調和します。
焼き上げ後に急速冷凍されているため、現地の焼きたての風味と水分バランスがそのままキープされています。日本にいながらにして本場ドイツのカフェで食べるような贅沢感を味わえるのが、ディッチが熱烈なリピーターを生み出し続ける理由です。