快適に一日を過ごすためのカギは、その日の「24度」が最高気温なのか、それとも最低気温なのかを見極める点にある。最高気温が24度の日であれば、日中は長袖Tシャツや薄手のシアーシャツ、あるいは七分袖のトップス1枚で十分に心地よい。しかし、最低気温が15度前後まで下がる朝晩は体感温度が急降下するため、脱ぎ着が容易なカーディガンやライトジャケットといった羽織ものが必須となる。
一方で、最低気温が24度という日は、最高気温が30度を超える夏日や真夏日になるケースがほとんどだ。この場合は、通気性に優れたリネン素材やドライ機能付きのカットソーなど、涼しさを最優先したレディースファッションが基本となる。朝晩の冷房対策として、カバンに収まるシースルーのシアーパーカーや大判ストールを備えておくのがスマートな選択と言えるだろう。