コテとは?アイロンとの違いや太さの選び方・巻き方を徹底解説

コテとは?アイロンとの違いや太さの選び方・巻き方を徹底解説

コテとは?アイロンとの違いや太さの選び方・巻き方を徹底解説についての最新情報をご紹介します。

SNSや知恵袋などの相談投稿を検証すると、「コテを買ったもののうまく扱えない」という初心者の悩みは特定のポイントに集中しています。実際の現場でよく見られる失敗原因は以下の3点です。

第一に「挟む向きを間違えて変な折れ跡がつく」というトラブルです。コテには開閉するクリップ(フリッパー)が付いていますが、毛先を挟む角度や引き抜く方向が不自然だと、カクッと折れた不自然な跡(通称:レバー跡)が残ってしまいます。

第二に「熱を当てる時間が長すぎて髪がチリチリになる」ケースです。「カールをしっかりつけたい」と1箇所に5秒以上コテを当て続けると、髪内部の水分が蒸発し深刻な熱ダメージにつながります。プロのスタイリストは「熱を当てたら3秒以内に滑らせるか外す」というテンポを徹底しています。

第三に「ブロッキング(髪の小分け)をせずに一度に巻こうとする」ことです。熱が均一に伝わらず、外側だけが焦げて内側が巻けていないという仕上がりのムラが発生します。

山本 拓海
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山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。