かつてアプリストアには、画面上にフィルターをオーバーレイ表示するサードパーティ製のブルーライトカットアプリが無数に存在した。しかし現在、これらのアプリをわざわざ導入するメリットは薄れつつある。
オーバーレイ系のアプリは、システム全体の描画処理に介入するため、バッテリー消費が激しくなったり、スクリーンショットの色まで変わってしまったりするデメリットがあった。また、セキュリティ上の観点から「他アプリの上に重ねて表示する権限」が制限されるケースも増えている。特別な事情がない限り、OS純正の夜間モードを利用する方がシステムへの負荷も少なく、安定した効果を得られる。