マットハードのポテンシャルを100%引き出すには、塗布の順番と適切な毛量配分が重要です。間違った手順でつけると、一箇所に固まりができてムラ付きの原因になります。
効果的なLIPPS マットハード 使い方の基本手順は以下の通りです。
第一に、使用量は「枝豆1粒〜1.5粒分(10円玉程度)」を目安にします。指先だけでなく、手のひら全体から指の間まで白さが消えて透明になるまでしっかりと伸ばします。
第二に、付ける順序は「後頭部 → サイド → トップ → 前髪」のバックファーストが鉄則です。毛量の多い後ろから馴染ませることで、トップや前髪のつけすぎによる潰れを防ぎます。全体を根元から立ち上げて爆発させた後、手ぐしで全体のボリュームを抑えながらシルエットを整えます。
繊細で無造作なLIPPS マットハード 束感 作り方のコツは、指先で毛束をつまむのではなく、手ぐしを通しながら「振るようにして自然に重なり合う束」を作ることです。ドライな質感だからこそ、作り込みすぎないラフな毛流れが完成します。