【ホンダ】スマートキー電池切れ時のエンジン始動法と電池交換ガイド

【ホンダ】スマートキー電池切れ時のエンジン始動法と電池交換ガイド

【ホンダ】スマートキー電池切れ時のエンジン始動法と電池交換ガイドにまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

スマートキーの電波が微弱、あるいは完全に切れている状態でも、スタートボタン内部に埋め込まれたRFID通信コイルとキー内のICチップが近接通信を行うことで、車両認証をクリアしてエンジンを始動できる。

手順は極めてシンプルだ。まずシフトポジションが「P(パーキング)」に入っていることを確認し、ブレーキペダル(MT車の場合はクラッチペダル)をしっかりと奥まで踏み込む。その状態で、スマートキーの背面にあるホンダの「Hマーク」部分を、エンジンスタートボタンの中央に直接タッチさせる。

タッチすると車内ブザーが「ピピッ」と鳴り、スタートボタンのインジケーターランプが点灯する。この合図から約10秒以内に、ブレーキペダルを踏み込んだままスタートボタンを押し込むことで、通常通りエンジン(またはハイブリッドシステム/e:HEV)が始動する。N-BOXの電池切れや、ステップワゴン、ヴェゼルでボタンが反応しない緊急事態でも、この「直接かざす」操作を覚えておけば確実に自走可能だ。

林 結菜
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林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。